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テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト

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プロジェクトの概要

研究課題 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト
研究概要 ケニアの稲作は、旱ばつ、高地で起こる冷害、塩害、低肥沃土壌、いもち病などの生物的・非生物的ストレスによって阻害されています。本研究では、同国における稲作の安定化と生産性向上を達成するため、既存稲作技術を基盤とする技術改善方策を開発するとともに、遺伝子型×栽培環境×栽培管理の相互作用の解析を通して、ストレスの克服に役立つ遺伝子/QTLをテーラーメードで導入した育種素材と品種の能力を十分に発現させる栽培技術を開発します。
研究代表者(所属機関) 山内 章(名古屋大学 大学院生命農学研究科 教授・農学国際教育協力研究センター長)
国内共同研究機関 岡山大学、島根大学、山形大学
ケニアの共同研究機関 ケニア農畜産業研究機構(KALRO:Kenya Agricultural & Livestock Research Organization) (旧ケニア農業研究所(KARI: Kenya Agricultural Research Institute)ほか
実施期間 ケニアでの国際共同研究実施期間:5年間(2013年5月22日~2018年5月21日)
日本国内での研究実施期間:5年10ヶ月間(2012年6月1日~2018年3月31日)

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